仕事は一気通貫で仕上げると速く処理できる

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ひとつのタスクに集中するの記事内容にもつながる話ですが、数時間で終わらせることができる仕事は、一気通貫で仕上げるのがいいです。

これはよくないことで、たまにやってしまうのですが、あるタスクが8~9割終わったところで、とりあえずいったん置いて他のタスクに取り掛かってしまうことがあります。

その後また途中でさっきやっていた仕事に戻って、再度確認などをして完了させるといったことをしてしまいます。

後で確認してから完了させよう、と思ってしまうのですね。また、他のタスクに目移りしてしまうことがあります。

これらは避けて、一気通貫で完了させてしまったほうがいいと思います。

後になって元のタスクを再びやり始めたときに、内容を思い出したり、調子を取り戻したりするのに時間がかかってしまい、その時間がムダです。

あとで確認したいという気持ちがあるのかもしれませんが、今この場で確認して終わらせればいいという話です。

そうして、一つのタスクが完全に無くなってスッキリしてから、次の仕事に移れば、次の仕事にもより集中することができます。

 

 
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