情報収集で文章を読むときは目的を持って速読をする

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仕事に必要な情報や知識を得るために、本やWEBサイトなど読み込むことがあると思います。

その時には、○○の情報が必要だからこのWEBサイトを読む、○○という知識が必要だからこの本を読む、というように読み始める前にその文章を読む目的を明確にするべきです。

 

そして、速く読みます。

 

速く読むにはどうしたらよいかというと、まずは不要な部分を読み飛ばすことですね。○○が必要だと目的を持って読んでいるわけですから、あんまり関係のない文章を読んでも時間の無駄になります。

本にしてもWEBサイトにしても、全ての文章を読まなければいけないわけではありません。

Aマーケティング手法について早急に知りたくて、あるマーケティング本を読むとしたら、その中でAマーケティングについて書かれたところだけ読めばいいわけで、BマーケティングやCマーケティングについては、読む必要ありません。

BマーケティングやCマーケティングは時間のある時に勉強するのならいいのですが、今はAマーケティングについて早急知りたいという目的がありますから、それだけを達成することを考えればいいのです。

 

また、読むスピードも大事です。

読むときにどのくらいのスピードで視線を動かしていますか?視線を速く動かしたら読むことができないと思うかもしれませんが、行の頭から最後まだサッと視線を動かし、文字を追ってみてください。

一文字ずつ読んだわけではないのに、ある程度は内容がわかるのではないかと思います。ただし視線を早く動かして読むのは、自分にとって難しい内容の文章だと難しいですが、多少知っている事が書かれていたり、平易な文章であれば、視線をサッと動かして読むことができると思います。

視線を速く動かしていって、ちゃんと理解したい箇所、欲しい情報が載っている箇所に来たら、そこはゆっくり読み込むようにします。

 

スピードを上げて読むために必要なことは、知識の蓄積です。これまでにたくさんの文章を読んできていれば、ある文章の一文を読んだら、次はこういう文章がくるだろうなと、文脈を予測することができると思います。

「この文章はたぶんこういうことを言うつもりだな」とか、「この後の話はこうなるかな」とか予測でき、「言いたいことはこういうことだな」と理解が早くなります。

 

 
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