時間制限を設けることで仕事を速く処理する

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仕事を始めるときに、できる限り制限時間を設けて取り組むようにしましょう。

制限時間は、本気でがんばって何とかなりそうな時間にします。また、いつも3時間かかる仕事があったら、今日は2時間30分で終わらせよう、などと時間短縮することを考えて仕事を行います。

締切間近の仕事があって「ヤバい、間に合わないかも」と、火事場の馬鹿力ではないですが、すごい集中力を発揮したことはないですか?あの感覚を平時でも作り出してしまおう、という話です。タイマーやストップウォッチを使用して時間を計るのもいいですし、締め切り時間は○○時○○分まで、と決めるのもいいでしょう。

制限時間を決めたらその時間内で仕事が完了できるように、とにかく考えて頑張るのです。作業スピードを上げる、それでもこのままやっていたら間に合わなそうであれば、端折れるところがないか考える、他に早くできる方法が無いか考える、この考えるのスピードを上げて行う。一種のスピードゲーム感覚です。このようにしてスピードを意識して仕事をしている人は多くないと思います。

制限時間は、いくら頑張っても間に合わなそうな目標を立てても、達成できなければダメですし、簡単に達成できる時間でもスピードが早まりません。けっこう頑張ってなんとか達成できるくらいの時間設定が望ましいです。

先に締切時間を決めてしまうのです。そこから逆算してその時間で終えるためにはどうしたらいいのかを考えるようにします。とくに制限時間も設けず、○○時までにやろうという目標もなく仕事に取り掛かると、ダラダラと時間が仕事完了時間がおしてしまします。

毎回毎回、制限時間を設定して、その時間までに仕事完了されることを実践していれば、処理スピードが上がっていくはずです。

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