2重3重の準備をしておくことで失敗に対応できる

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失敗やリスク管理に関する話です。

なにかに取り組もうとするときに、上手くいかなった場合でも対応できるように、少なくとも2~3重の準備をしておくことです。こういったバックアップは、用意していも使われなかったり、用紙するのが面倒だったり、その時間がなかったりして、怠ってしまいがちです。

しかし、バックアップを用意していないところで物事が上手くいかなかったら、その対処に奔走したり、一からのやり直しになってして、結局時間がかかってしまいます。

これがだめだったらこうする、これもだめだったらこうするというように準備をしておけば、失敗をしたり上手くいかなかったりしても、すぐにリカバリーできます。その分仕事を早く仕上げることにつながります。何重ものバックアップをとらなくても2重あるいは3重くらいでおおよその事は事足りると思われます(大きな仕事であれば別ですが)。少し○○になってしまったら、こうしようと考えておくだけで、その場になれば違いが出るでしょう。

ただ、○○で失敗したらえーとどうしよう、○○するのがいいかな。こういうふうになったらどうしよう・・・えーと、と不測の事態の対応についてあれこれ考える時間が多すぎるのも、仕事に時間がかかってしまいます。

また、失敗の可能性が高いことや、もしその失敗をしたらやばいってものだけはしっかりと考えておいて、もしその失敗をしてもその場で対応できることや、とるにたらないことはちょっと考えておくだけでいいでしょう。こういうことを普段よく考えるようにしていれば、自然と考えるスピードも上がってくるはずです。

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