自分がいなくても仕事がまわるようにする

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毎回毎回自分が動いて、調整して、仕事を処理していくのでなく、自分が動かなくても仕事が回るようにすることで、仕事量が減ります。ある種の不労所得のようなものです。マンションを持っていて貸し出していれば、自分が動いて仕事をしなくても、賃料収入を得ることができます。サラリーマンの仕事でも、この考えを取り入れるのです。自分が労働しなくても、何かが自分の労働をやってくれるようにするわけです。

・部下、後輩に仕事をどんどん任す
部下を信用してどんどん仕事を任せましょう。作業だけ任せていると、部下にとってはつまらない仕事になってしまいますから、裁量を与えて部下自身の考えでやってもらうのがいいのではないでしょうか。(もちろん仕事のゴール、目的はよく話をしておきます)
いきなり上手くできなくても、育ってくれるまで辛抱です。

・コンピューターでプログラムを組んで自動でできるようにする
仕事でよく使用するソフトの一つにエクセルがあります。エクセルにはVBAという言語がありますから、プログラムを組んで、手入力している作業を自動で処理できるようにしてしまいます。

・仕組みやルールをつくる
チームや部下の仕事について、○○になったら、○○する。とあらかじめ決めておく。その場その場でいちいち自分が顔を出して指示しなくても、ことが進むようにしておく。マニュアルのようなもの。社内調整など面倒なこともルールを決めておき、ルール通りにスパッと処理する。

・説明資料を開示しておく
しょっちゅう○○の情報を求められる、いつも○○について聞かれる。こういったことがあったら、それらの資料を作成しておいて、自分が毎度説明しなくても、その資料を見ればわかるようにしておく。

・自分の分身をつくる
上に書いたことと重なりますが、部下を教育したり、コンピュータープログラムを組むことで、自分の思惑通りに仕事をする分身をつくる。

このようにして早く仕事を終わらせて、さて、空いた時間でゆっくりとお茶を飲んで・・・・ではありませんよ!

その時間を使って、より重要なこと、新しい取り組み、さらに面白いことをやっていきましょう。

 
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