時間を消費したくなければムダ話に付き合わないこと

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私の職場には、もともと仕事の話をしていたのに他の事へ派生して、全然関係ない事を話し続ける人がいます。おしゃべり好きというか、話していると色々話題が湧いてくるみたいで、このような人はどの職場にもいるのではないかと思います。その人の部下、直接の部下でなくても年下の人は、その話に長いこと付き合わされています。

もともとは仕事上必要な話をしていたのに、徐々に仕事の話から・・・

自分の昔の会社の仕事話だとか

プライベートの昔話だとか

昔職場にいた人が今どうしているだとか

その人との思いでだとか

例え話から、その例えた事の話が膨らむとか

なんでもありで、とにかく話がそれていきます。本題に戻ったかと思ったらまた話がそれて、再度本題に戻って話がまとまったかと思うと、また違うことを話し出したりします。ちょっとした雑談レベルならいいのですが、飲み屋話のレベルになってしまいます。本人はあれやこれやと話ができて面白い気分なのかもわかりませんが、聞く方としては時間が吸い取られていきます。困ったものです。

飲み屋での話であれば面白くていいのですが、仕事上では自分の仕事時間が奪われていると考えた方がいいでしょう。自分の時間ではなく、他人の時間を生きていることになります。上手いこと付き合わない術を身につけるべきです。

  • 必要な話が終わったら、関係ない話が出る前にその場を去る
  • 話がそれてきたら、相手が上司でも聞き続けるのでなく、戻す努力をする(失礼ないように)
  • 暇な時間は話を長く続けやすいので、その時間は近づかないようにする

仕事以外の話をまったくするなというわけではありません。多少の雑談はあった方がいいのでしょうが(私個人はあまりいりませんが)、長~い話をする方には申し訳ないですが、ちょっと避けて、自分の時間を大切にして、仕事を早く処理していきましょう。

 
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