家に物が多い理由→無くていい物でも捨てないから

Pocket
LINEで送る


年末なので部屋をキレイにしよう思い立ち、いらないモノをたくさん捨てました。

ミニマリストの生活のように、必要なモノ以外はいっさい持たず、シンプルな生活を追求したいわけではないですが、自分の暮らす部屋は、モノが少なくてキレイなほうがそりゃあいいです。モノが多くてごちゃごちゃしているのは、好きじゃないです。

部屋にあるモノをよく見てみると、意外といらないものが多かったです。

・飲み終わったペットボトル

・飲まずに置かれていて賞味期限が切れていた飲み物

・食べられずに放置されていたリンゴ

・履き古した靴

・ほとんど来ていない服

・読み返すことのない本

こういったいらないものを根こそぎ捨てていきました。服の数は多い方じゃないですが、まったく着ていない服もありました。

DSCF9152-2

※なぜか家に置かれていた、まさにいらないもの

普通、モノを捨てるときに、たまに使うものや、少しでも思い入れのあるものなどは、そのままとっておこうと思ってしまいがちです。どこまで捨てるか?の基準を厳しく設定しないとダメですね。そうしないと、結局モノが捨てられず全然整理されないです。

必要ないモノは捨てる。

必要だと思ってとってあるけど使ってないモノも捨てる。

使っているけどごく稀にしか使わないモノも捨てる。

頻繁に使っているモノ、無いと困るモノ、本当に大事なモノ以外は、捨てることにしました。

DSCF9216-2

もう読むことはないだろう、と思う本はすぐ捨てる決断ができます。でも、まあまあ面白かった本を手に取った時には、

「また読むことがあるかもしれないからなあ、とっておこうかな~。」

このような気持ちになってしまいます。

う~ん、どうしようか、と悩んだ挙句、思い切って捨てることにしました。

DSCF9221-2

近くにブックオフがあるのであれば、捨てるのではなくブックオフに売りに行くのもよいです。でも、専門的な高価な本でも二束三文で安く売ることになってしまいます。

専門書であれば、買い取ってもらえる大学教科書・専門書・医学書 専門買取サイト「専門書アカデミー」といったサービスがあります。専門書は中古市場でも比較的高い価格で流通していますから、買い取り価格も悪くないです。

押入れを覗いて奥の方まで見てみると、もはやここ数年着ていない服がありました。これらはゴミ箱行きです。

また、私は仕事でスーツをほとんど使わないので(月に1、2回着る程度)、Yシャツは2~3着ば事足ります。まったく使っていないYシャツが数枚ありました。

DSCF9154-2

※数年間、着ていないYシャツ

ブランド物を処分したい方は、アパレルブランド高価買取 フクウロで買い取ってもらえます。

服を捨てると、使っていたハンガーも空きが出てきます。

DSCF9156-1

※不要になったハンガー

衣服や靴など、たまには活用するかな~といったレベルのものは捨てることにしましたし、押入れの中で山積みになっていた本もだいぶ捨てたのでスッキリしました。

このスッキリさを得るのに一番大事なことは、思い切って捨ててしまうことです。ほとんどのモノはお金を出せば、また手に入れることができます。

ただ、調子にのってポンポン捨てて、お金を出しても二度と手に入らない大事なモノも一緒に捨ててしまわないように注意です。

Pocket
LINEで送る