早く起きたいのに起きれない。をなんとかする方法

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早寝早起きを実践したいのに、できない人は少なくないかと思います。最近私が行っていることをお伝えしたいと思います。

早く寝よう

当たり前の話になりますが、早く床に就いて眠ることです。早く眠るには、こういったことをするとよいですよ。

早く布団に入ってしまおう

早く寝る準備をしても、ぐだぐらネットを見るなどして結局布団に入るのが遅くなってしまうことがあるでしょう。まずは、とにかく布団に入ってしまうことです。

運動をして身体を疲れさせよう

私は、稀に会社で大掃除とか整理などで体力仕事をすることがあります。その日には、いつもより早く眠りにつけます。ある知人の話でも、デスクワークから体力を使うものに仕事を変えたときには、夜早く、ぐっすり眠れるようになった、と言っていました。ランニングを日課して、身体を使ってみましょう。

夜更かししてしまう原因を排除しよう

おそらくテレビやパソコンでなにか見続けてしまい就寝時間が遅くなるのが多いのではないかと思います。You Tubeの関連動画を無限ループで見続けてしまうなどです。

YouTube(ユーチューブ)は見ない・聴かない・開かない

テレビやパソコンの電源は切ってしまいましょう。自分が寝る部屋にテレビやパソコンを置かないようにするの手です。布団に入るときにちょっとだけテレビ見ようといったことがなくなります。同様にスマホも枕元には置かないほうがいいです。布団に入りながら見てしまいますので。

また、夜更かししてしまうのには何かしら心理的な理由があるはずです。例えば、ストレスが溜まっていて、ダラダラと夜更かしすることでガス抜きをしているなどです。他の方法でストレス発散できないか考えてみましょう。やはり運動ですかね。

朝陽が差し込むようにしよう

朝、太陽の光が自分の顔を照らすように、カーテンを開けて寝ます。明るさを感じると、これまた目が覚めやすくなります。逆に光を遮断するカーテンを閉め切って暗い中で眠っていると、朝になっても部屋内は明るくなりませんので、そのままぐうぐうと眠ってしまいやすいです。これはけっこう効果あり。

寒いときは部屋を暖かくしよう

冬場で朝寒いときには、暖房のタイマーをセットして、自分が起きたい時間に部屋が暖かくなっているようにしましょう。寒いと布団から出たくなくなりますからね。

眠る前に水を飲もう

コップ1杯程度の水を飲むと、朝方くらいに小便にいきたくなるので目が覚めやすいです。身体にいいのかわかりませんが、こういった荒ワザもあります。(コップ2杯までになると、朝になる前に小便をもよおして目覚めてしまいやすい。)

習慣化をしよう

夜10時には寝て朝6時に起きること数日続けたとしましょう。すると、毎晩10時頃になると自然と眠くなってくるはずです。身体にリズムが染みついてきます。

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