図書館や喫茶店で集中して勉強するために気を付けること

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自宅ではなくて外で勉強するときには、その環境選びが大切です。集中力を最大限発揮できる環境を選びたいものです。私は自宅よりも図書館や喫茶店など外のほうが、勉強がはかどるタイプです。要は自宅だと、パソコンやら他の本やらの誘惑に勝てないだけなのですが。

外出して勉強をするときの場所と席の選び方のポイントについて、書いていきたいと思います。

benkyoubasyo

適度な明るさの場所を選ぶこと

勉強場所を選ぶ時、適度な明るさの場所を選ぶことです。薄暗い場所を選んではいけません。図書館はあまりないかと思いますが、喫茶店では照明を薄暗くしてある店がありますよね。そういった店、または席を選ばないことです。読み物の文字が見づらいですし眠くなりやすいです。しっかりとした照明のある喫茶店を選んだ方がよいでしょう。

照明に関して注意したいことがあります。照明が席から近すぎると、明るすぎたり照明の熱で暑かったりするので、気を付けた方が良いです。基本的には、そのようなことが無いように席や照明の配置が設定されているはずですが、私の住んでいるところにある図書館内に、照明が近くにあり熱を感じる席があります。壁際の長机で壁に向かって座る席で、その壁の上のすぐ近くに照明があるため熱くなってしまうのです。

太陽の光が差し込むば場所は避けること

窓から太陽の光が差し込んでくる席は避けることです。冬場や、冬場でなくても朝夕は室内に斜めに光が差し込んできます。店舗の窓の向きと席によっては、自分が座った席の正面から光を受けてしまうところがあります。また、窓際の席でなくても、窓から差し込んできた光が床に反射して、まぶしくなることもあります。

街中のビルの1階であれば他のビルが太陽光を遮るので、日が差し込んでくることは少ないですが、街から離れた建物の間隔が広い場所や、街中でも広場など開けた場所に面した喫茶店などでは、太陽光が差し込んできます。

長いこと光を目にしていると、視覚が刺激され続けて目は疲労してきます。視神経が疲労すると受動的になり判断力が落ちてきます。勉強には不適です。

もし喫茶店に勉強しにいったときに窓から太陽光が差し込んでいたら、その光に背を向けられる席を選んだほうがベターです。

集中を妨げる人が近くにいる席を選ばないこと

喫茶店で勉強したり読書したりする人は、基本的にはあまり人の話声は気にならないタイプでしょう。むしろ、周りの人が少し喋っていて多少の雑音がある方が、集中できるような人もいるかと思います。とはいっても、自分から近い席の人が、あまりにも耳障りな音を出したり、目につくような動作をしていると、やはり気になってしまいます。

ペンで字を書くときに音を出す人。机の上に紙を一枚敷くのみで、文字を書くとカリカリ大きな音が発生しやすい。

イヤホンから音が漏れている人。

新聞を見ていてカサカサ音出す人。

話声が大きい人。

消しゴムで机を揺らす人。

貧乏ゆすりをする人。

などです。

すぐ近くにこのような人が当たってしまった場合、自分の席の隣に後から座ってきたときには、どうしたらよいでしょうか。

移動する

この席では集中できないなと思ったら、移動してしまうことです。集中できないまま、勉強なり読書なりを続けるのは効率が悪いです。周囲の人が静かな席を探して移動します。

静かな人の横に座る

勉強場所に行って席がある程度空いている時には、人がいるところよりも、人ないなくて一番空いているところの席をとることが多いはずです。二人掛けの横長の机が二つあって、片方は一人座っていて、もう片方は誰も座っていないとしたら、後者の机の席に座るはずです。

しかし、自分が座った後、その隣に物音を出すようなウルサイ人が座ってきたら集中できなくなってしまいます。ですので、席がある程度空いている状態の時でも、最初に静かそうな人を見つけて、その人の横に自ら座ってしまうのもよいかもしれませんね。

席がガラガラで一人だけが座っている状況で、その人の横に座ると不審がられるので、やめたほうがよいですが…。

最後に、自分がウルサイ人にならないように気をつけるようにしたいものです。他の人の勉強の邪魔になってしまいますからね。

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