つまらない仕事にも工夫の余地はあるようだ

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仕事をしていると、面白い仕事ばかりではありません。むしろ、地味で面倒でつまらない仕事も多くありますよね。

つまらない仕事をこなさなくてはいけないとき、もはやどうしようもないのか、耐えるしかないのか、というとそうでもないです。つまらない仕事にも工夫の余地はあります。

コンビニで買い物をした時の話です。

レジでの顧客対応の仕事が良い悪いではないですが、まあどちらかというと、レジの仕事は面白い仕事ではないかと思います。

レジに立っていた店員さんは、学生とおぼしき人。私は、電子レンジで温めて食べるスープを手にとってレジへ持ってきました。その店員さんは、スープを電子レンジに入れると、

「○○秒時間かかりますので、しばらくお待ちください」

と言ったのです。そのスープは他の商品よりも長い時間かけて温めるようでした。私は、その一言いいね。と思いました。

私は待つのが嫌いです。そのスープを温めるに他の商品より時間がかかるのは知らなかったですから、その言葉が無くて待たされたら、まだかよ、とイライラしていたはず。

他で聞いたことはないので、マニュアルにはないかと思います。その人が気を利かせて、言ってくれたものと思います。

これは良い工夫ではないかですかね。少し待たせただけでイライラするようなめんどくさい客(私)を、その一言だけでイライラさせないようにできたのです。

どのような仕事にもこういった工夫を施す余地はあるだろうと思います。

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