仕事を速くするためには知識量をどんどん増やす

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仕事を早く処理するためには、知識量を増やすことです。凡人にとってはこれが大事なことと思います。業務に関わる知識、業界の知識、仕事術といったノウハウなども含めてです。

必要な知識や情報を知っていれば調べる手間が省けるし、早く処理する方法を知っていればより早く処理ができる。でも。情報を知らないと調べる必要が出てきますし、良いやり方を知らないまま遅いやり方を続けてしまうこともあるでしょう。

これは仕事の話ではないですが、現在大学入試の英語試験で、英単語辞書を持ちこみ可能な試験が少数ですが存在します。

これは、英単語を暗記する力ではなくて、その他の英語力をみるために行っていると思われますが、では、この試験を受けるのであれば、英単語を覚えなくていいかというと、そんなことはないです。

当たり前ですが、知っている単語が少なければ少ないほど、調べる回数が増えます。思考も停止しそれだけ問題を解くのに時間がかかってしまいますし、知っている英単語が少なすぎると、英文を読んで問題を解くことなどできないでしょう。

仕事をするにあたっても、例えば業界ごとで守らなくてはいけない商習慣や決まりごとがあるかと思いますが、それが頭に入っていなければ、その都度いちいち調べなくてはいけなくなります。単純に考えても、知識があればあるだけ、調べる手間が省けて仕事が早く処理できるはずです。

ただし、知識だけがあればいいというわけではありません。技術や処理能力、折衝力、思考力などその他の能力もなければ、仕事は早くできません。ただ、知識以外の能力が同じであれば、知識は多いほうが仕事のスピードが速くなることは、言うまでもないことです。

ほとんど使わないけどたまに使う情報・知識などであれば、頭の中に入っていなくても、どこにいけばその情報・知識があるかだけわかっておけばOKです。すぐに引っ張ってくることができます。

 

 
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