モテない男子がモテるためにすべきこと

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世の中にはモテるひと、モテないひと、その間の少しはモテるくらいのひと、がいます。残念ながら私は、モテる側の人間ではないのです。

この違いはどこから生まれているのか?考えていくと至極シンプルな結論に行き当たりました。

モテるということに関して、このシンプルな方程式で考えることができます。それは、

モテる度合 = 当人の魅力 × 出会いの数
です。

女性からまったく魅力を感じてもらえないような男性であれば、何百人、何千人との出会いがあっても実りがあるはずがない。

逆に、いくらとんでもないイケメンでも女性との接点がゼロであったら、モテることはない。

この式は掛け算であるので、どちらか片方がゼロであれば、モテる度合はゼロということです。

つまり、モテるには「魅力」と「出会いの数」双方をバランス良く高めていくことが必要です。

「当人の魅力」

これは、男としての女性を引き付ける魅力であり、様々な要素があるでしょう。

・見た目
・コミュニケーション力
・経済力
・仕事
・学歴
・趣味
・性格

女性によって好みが分かれるものです。また同一の女性でも、年齢によって何を重視するかは変わってくるはずです。

例えば、15歳くらいの女性が交際したいと思う相手は、見た目がカッコいいひとや、コミュニケーション力が高いひとになることが多いでしょう。

30歳くらいの女性が交際、または結婚をしたいと思う相手は、経済力があるひとになることが多いでしょう。

見た目とは、顔や体格、ファッションなどです。大事なのは、顔のつくりだけではなく、どういった表情なのかです。自信に満ちあふれた表情か、エネルギーあふれる表情か、明るい笑顔ができるか、といったところが女性を引きつけます。

いくら、かっこいい顔をしていても、精気の感じられない表情は魅力的ではないですよね。

コミュニケーション力は、会話力によるところが大きいです。会話で女性を楽しませることができる力は、大きいな力です。

経済力は、年齢を重ねるほど重要性が増してきます。

性格は、ひどい性格の人は別にして、相手とフィーリングが合うか合わないか。

「出会いの数」

これはそのまま、要は女性との出会いの数のことです。

とにかく出会わなくては始まらない

当たり前ですが、それぞれの女性には好みがあります。その女性とその好みに合致するか、少なくともそこに近くなければ、その女性から好かれる可能性は小さいといえます。ど真ん中でなくてもいいからストライクゾーンに入らなくてはいけません。

自分を変えてストライクゾーンに入っていくのは、難しいことです。努力をしても、顔の作り自体は変わりませんし、経済力を持つのも上手くいくかはわかりません。

ならば、あなたの見た目や性格が好いてくれる女性とどれだけ出会えるか、が問題になってくはず。

自分が好む女性数 ÷ 出会った女性総数

が、自分が付き合うことができたり、お近づきになれる女性の数です。その中で最も自分が好む女性を選ぶしかないわけです。

分子の「自分が好む女性の数」を増やすには、自分の魅力を高める。

分母の「出会った女性の総数」を増やすには、とにかく出会いの数を増やし、近づく努力をすることです。

モテる男性は出会いが多く、モテない男性は出会いが少ない

モテる男性は女性との接点を作り出そうとし、一方のモテない男性は女性との接点を避けようとします。

≪モテる男の傾向≫

・会社で自然な範囲で女性社員に話しかける
・飲み会には女性を誘う
・合コンは自分から開催し、誘われたら必ず参加する
・休日は外へ出かけ、女性に会う
・出会いパーティーなどにも参加
など

≪モテない男の傾向≫

・会社ではあまり女性に話しかけない
・飲み会には女性を誘うことはない
・合コンは自分からは主催しないし、誘われても参加しない
・休日はあまり外出しない
・出会いパーティーなどは、よろしくないものと考えている
など

というように、モテる男性は常に出会いを探しているような行動をするのです。

一方、モテない男は女性と会って仲良くなることを避けるかような行動をします。

周りのモテるひと、モテないひとを見渡しても、このように見えませんか?

モテる男性も、全てのアタックが成功ばかりではないです。むしろモテない男よりも失敗数が多いといえます。

しかし、たくさんの女性に声をかけるので失敗も多いが、成功も多くなるのです。

 

モテる男性になるためには、女性を引き付ける「魅力」と「出会いの数」の両方を高めていくことが大事になってきます。

自分の魅力を高めつつ、出会うための行動量を増やしていくことです。

 

 
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