電車の中で立ちながら眠る

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寝不足のひとにとってはの通勤・通学の電車の中は、少しでも眠れるものなら眠りたい場所ですよね。座席に座ることができれば快適に寝ることができますが、立ちっぱななしとなると寝ることもできず、疲れがたまってしまいます。立ちであってもなんとか寝ることできないか?と考える方によい方法を紹介します。

つり革をつかう

つり革の輪っかをふつうに握って眠ることを考えたときに懸念される点は、眠って意識がなくなったときに、手が離れてしまい、そして、そのまま座席にすわっているひとにダイブしてしまうかもしれない点です。

その防止策として、つり革と手が離れないようにつなげてしまうのがよいでしょう。

つり革の輪っかに手首を通す。そして手を回転させてひねるようにして上の皮の部分を持ちます。こうすれば、手の力が抜けてしまっても手がかかったままになっているはずです。寝たあとに仮に手の握る力が抜けてしまっても、つり革と手が結ばれたままになっているので、倒れてしまうことはないでしょう。

ヒモで手とつり革を結んでしまえばよりよいでしょう。

壁を利用する

まず利用できる壁として考えられるのが、ドア部分ですが、停車駅で開くわけですからあぶないです。

ドアと座席の横に小さなスペースありますよね。立ちのひとがなるべく取ろうとするポジションです。狙うべきはここです。座席側も壁のようになっていると最高です。この間にはさまるようにして立ち、壁にもたれて眠るのです。

満員電車では他人を利用する

混雑してギュウギュウ詰めになっているときには、逆にそれを利用します。四方から力が加わっているのであれば、力を抜いて自然にいく方向にもたれかかってみましょう。そしてそのまま身を任せて眠るのです。ただし、駅について人の出入りがあるたびに、バランスを崩して起こされることになる。

これは立ちではないですけれども、座席には座らずに眠れます技です。ただし荒技でおススメはしませんけど。

それは、網棚にのって寝るというものです。

私は今だかつて見たことが無いですが、インドあたりですとよく見る光景のようです。

 
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