ダルビッシュ野球選手の言葉「将来を想定しての危機感」

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「40歳になって仕事がなくなったとする。」

「そこで、神様がきて自分を20歳のときに戻してくれると言ったとする。

「そしたら、同じ人生を歩まないように死ぬほど努力をするだろう。」

アメリカのメジャーリーグで一流の野球選手として活躍するダルビッシュ選手は、このように言っていました。

危機感を持つことで、モチベーションを高く保ち、何かを変えなくてはいけないと考えてトレーニングを積んだとのことでした。

これは、プロ野球選手にだけではなく、ふつうの一般人にも言えることではないでしょうか。

今の年齢から、10年、20年の年を重ねたときのことを想像してみる。

おそらく、ふつうの会社であれば、将来的にどうなるのかだいたい読むことができます。業界にもよると思いますが、変化スピードの遅い業界であるとか、部門の少ない中小企業であれば、将来の予測がしやすいです。

1年後、2年後にどうなっているか、の予想はおそらくほとんど外れないでしょう。さらに、5年後、10年後の予測であれば、わからない部分もありますが、そこまで大きく外れないのではないかと思います。

それを考えたときに、どうするかでしょう。10年たって、こういう状況になっている、こういう姿になっている。実際にそうなったときに、どう思うか。そこから変化を始まられるのかもしれません。

 
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