ねずみトラップのトリモチのベタベタを取り除く方法

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ねずみのトラップなどで使われるトリモチ。かなり強力にべたつく粘着剤で、ここにモノを落としてしまうと、モノにトリモチがまとわりついて、ひどい状態になってしまいます。洗剤で洗ってみてもベタベタはなかなか取れず困ってしまいますよね。

トリモチにモノを落としてしまったときはどうしたらいいのでしょうか。

ここで、活躍するのが小麦粉とサラダ油です。

トリモチがベタっと大量についている場合、 まず、小麦粉をまぶして大まかに取り除きま す。小麦粉をまぶすと、トリモチがそれ以上はベタベタと広がらないようになり、ある程度ボロボロと取れるようになります。

ただし、それで全て取り除けるわけではありません。とりきれない部分があります。

その後、余分な小麦粉を落としてから、 サラダ油をつけてトリモチを落としていきます。私もモノをトリモチに落としてしまったことがあるのですが、その時は、小麦粉を持っていなかったので、サラダ油だけで対処しました。

サラダ油をつけると、トリモチと混ざってドロドロとした状態になるので、そのまま混ぜ合わせてトリモチを落としていく感じですね。

最後に、洗剤をつかってドロドロを洗い流します。お湯で十分に洗ってください。すると、ベタベタしたトリモチがとれて、すっきりときれいになります。

 

 
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