リンパドレナージュのスクールに通って充実した毎日

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45歳の専業主婦です。20歳の息子は、大学進学と同時に家を出て一人暮らしをしていて、今は夫とマンションで暮らしています。

朝、夫と一緒に朝食を食べて、夫を仕事に送り出したら掃除をする前にエクササイズを行っています。もともとは、運動が苦手で家でゴロゴロしていることが多いほうでした。ですが、更年期の症状が出るようになってからは、健康のために体を動かすことが大切だと考え、エクササイズをするようになったのです。

リンパドレナージュのサロンに行った

エイジングケアのために、軽いストレッチと動画を見ながら有酸素運動をしていました。特に、ヒップアップと骨盤矯正を行うようになってから、膝と膝がくっつくようになりました。年を取ると筋肉量が減って代謝が低下するといいますが、特に下半身の筋肉が落ちやすいと言われています。姿勢が悪くなって、内臓が下がってくるとお腹が出やすくなってくるので気を付けるようにしています。

また、皮下脂肪は、有酸素運動でなければ落ちない脂肪なので、最低でも1日15分はエアロビやベリーダンスを動画を見ながら行っています。骨盤の歪みがなくなると、腰回りに贅肉が付きにくくなり、血行もよくなりました。

それでも、ふくらはぎのむくみなどが気になったため、リンパドレナージュのサロンに行きました。リンパドレナージュとは、リンパ液の流れを活性化し、老廃物を排出するマッサージです。ドレナージュとは、フランス語で排出の意味です。

サロンにいってみて、リンパドレナージュって凄い!と感動しました。

施術をしてくれた女性は、私と同年代の女性でしたが、イキイキとして輝いて見えました。そこで、自分で勉強してセルフでマッサージしたり、夫にもマッサージをしてあげたいと久々に勉強を始めました。最初は、腕力のない私でもできるから、ちょっと頑張ればできると思っていました。しかし、体中にあるリンパのことを知れば知るほど、難しい施術だということが分かってきました。

リンパドレナージュのスクールに通った

リンパドレナージュは、皮膚のすぐ下にあるリンパ管を優しく触れて流していくので、整体やカイロのように力が必要ありません。むくんでいる箇所に一番最初に手を当てたくなるんですが、鎖骨の奥の静脈に入っていくので出口から遠い箇所からマッサージしていきます。

こんな基本的なことも知らなかったのに、私でも簡単にリンパドレナージュの技を習得できると思っていたんです。ネットで色々調べていると、リンパドレナージュのスクールがあることが分かりました。費用は、自分の貯金で行くからと夫に相談し、思い切ってリンパドレナージュのスクールに通いました。

リンパドレナージュの世界の世界は奥が深くて、とても面白い勉強です。年をとってからこんなに勉強が楽しいものだとは思ってもみませんでした。スクールは、20代の若いの女性から50代以上の女性まで幅広く、色々な人と仲良くなり良い刺激となりました。

スクール卒業後はサロンでお仕事

スクールを卒業後は、覚えた技術を活かして、サロンでパートで働けるようにもなりました。人様に喜んで頂いて、お金をもらえるようになれると思ってもみなかったので、とても嬉しいです。「家で専業主婦として家事を行っているよりもずっとイキイキしてて、いい感じだよ」と夫や息子から言われて嬉しかったです。

実際に、外で働くようになってから、体の調子がとてもよくて、ぽっこりお腹がへっこみました。セルフでリンパマッサージをするようになってから、顔が小さくなったと言われるようになりました。夫にもマッサージをしてあげると、凄くぐっすり眠れるようになったと喜んでくれます。先日、同窓会に行った時は、前よりも若くなってると褒められてしまいました。

年を取っても、もう年だからと諦めないでトライしたお陰で毎日充実した日々を送ることができています。今度は、ヨーロッパやアメリカでスタンダードだと言われているスウェディッシュマッサージを勉強してみたいです。

 
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