覚えられないショートカットキーは身体で覚える

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パソコンの入力において、マウスを使用してカチカチとクリックをしてパソコンを操作するのでなく、キーの入力によって早く操作を行う方法があります。

ショートカットキーです。

ショートカットキーを使えば入力スピードが上がる

マウスを使ってクリックするよりも、数秒早く操作ができます。1回1回の操作にかかる時間で見れば小さな差ですが、毎日何回も同じ操作をしていれば、大きな差が表れてきます。

例えば下記のようなものがあります。

  • Windows+D ⇒ デスクトップ表示
  • Ctrl+P ⇒ パッと印刷

 

エクセルであれは、

  • Ctrl+; ⇒ 現在自国の入力
  • Ctrl+; ⇒ 本日の日付を入力
  • Ctrl+Z ⇒ 直前の動作取り消し

といったものがあります。他ほかにもたくさんのショートカットキーがあります。

2、3のキーを同時に押すだけで、すぐに操作ができてしまうのがショートカットキーです。これを使わない手はありません。習得するのにもさほど時間がかかりません。

練習して身体(指)で覚える

ショートカットキー一覧が書かれているWEBサイトや本を見て、一度使ってみる。その中で、これは普段の自分の仕事に使えぞ!と思うショートカットキーがあったら、何度か練習して覚えてしまいましょう。

実際に入力してみて、使ってみて、身体で覚えてしまうことが大事です。ショートカットキーで印刷するのは、Ctrlと・・・え~とたしか、Pだよな、

プリントをしたいと思った瞬間に、指先が勝手に動いて、Ctrl+Pを押せるようにしないといけません。スポーツと同じで頭で考えなくても正しい動きができるようにしてしまうのです。そのためには、反復練習が必要です。家でエクセルを開いて何度も試してみる、仕事でも意識して使うようにする。

すこし続ければ活用することに慣れていきます。ショートカットキー一覧をプリントしておき、いつでも見られるようにしておくのもいいでしょう。

 
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