お天気のいい日には愛車を磨こう!

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車をお持ちの方。普段はどうやってきれいに保っていますか?もしかすると旦那様が担当しているのでしょうか。それとも、ガソリンを入れるついでにスタンドで自動洗車をしているのでしょうか。自分で車を洗う方は少ないかもしれませんね。

でも、車って自分で洗うととっても気持ちがいいんです。ぜひぜひ、お天気のいい日を狙って洗車してみましょう。気分爽快で、お出掛けがもっと楽しくなるはずです。

濡れてもOKな服装で!

まずは洗車のために着替えましょう。どんなに気を付けていても濡れてしまうし、濡れないように洗うのではスッキリときれいにはなりません。濡れると服が重くなり、べチャッとして気持ちが悪いのでなるべく軽装な方がオススメです。

夏場ならTシャツと短パン、ビーサンがベストです。

長靴も中にうっかり水が入ってしまうと悲惨なので、最初からビーサンの方が気が楽です。寒い日には風邪を引かないように上着を着てくださいね。

準備するものは柔らかい布と中性洗剤

普段から「洗車は自宅派」の人であれば、専用の道具が揃っていると思いますが、やらない人は道具を揃えることから始めなくてはなりません。

でも、わざわざお金を掛けて準備するのは面倒ですよね。そこで、ありもので洗うことにしましょう。

必要なのは柔らかい布と中性洗剤です。柔らかい布は、子供の着古した肌着などでもOK。アクリルのセーターやポリエステルの生地だと軽くてスポンジ感覚で洗いやすく感じます。

綿でもまったく問題ありません。中性洗剤は食器洗い用で十分に役立ちます。場合によっては泡を流すのが問題のありのご家庭もあるでしょう。その時には水洗いだっていいのです。頑固な汚れは別にして、車のボディをおおよそスッキリできれば上々なのですから。

まずはホースで水をかけて!

最初はホースを使ってボディ全体に水を掛けます。忘れがちなのが、ルーフ(屋根部分)です。視界に入り辛いのでうっかり洗い忘れてしまうポイントでもあるので注意しましょう。

タイヤ周辺は泥汚れが気になります。「どうせ汚れてしまうところだか」と思わずに、せっかくなのでピカピカにしてください。真っ黒なタイヤに仕上がると、車のグレードがワンランクアップしたように感じますよ!

水を掛けながら擦る

次は、少量の水を掛けながら柔らかい布で擦ります。これで殆どのホコリや泥汚れが落ちるでしょう。この工程辺りから自分が濡れ始めるので、嫌にならないうちにスピードアップします。

中性洗剤を使って洗う

普段から車を大切にしている人は既にピカピカに感じるはず。でももうひと踏ん張り頑張ります。濡らした柔らかい布に中性洗剤を馴染ませて、ボディを丁寧に洗いましょう。ホイールなども丁寧に擦ると新車のような輝きに!

水で流す

隈なく洗い終わったら、水で流しましょう。流し終わったら水滴を拭き取ります。

この辺りは男性がこだわりを見せるポイントなのですが、水滴をそのままにして乾かしてしまうと跡が残ってしまいます。それを拭き取ることで正真正銘のスッキリ感が出てくるのでもうひと踏ん張り頑張りましょう。ワイパーの辺りやもちろんルーフも忘れずに!

余裕があったら社内にもひと手間かけて

時間があれば、是非とも車内もスッキリさせましょう。ポイントは足元の砂や小石の除去とダッシュボードなどにうっすらと積ったホコリをきれいにすること。

まず、足元はマットが敷いてあるならば外に出して砂などを払います。素材によっては洗った方が早いでしょう。カーペット素材の時にはしっかりと乾燥させないと悪臭の元にもあるので要注意。小石などが取り除けない場合は掃除機がベターです。

家庭用の掃除機を車に使用するのが嫌な場合は、コロコロの粘着を利用して根気よく取り除けばOKです。ダッシュボードにはホコリや意外に指紋などが残っていることもあるのできれいに拭きます。ガラスの内側が汚れているか否かも完璧にチェックすれば完了です。

さて、洗車は意外にもシンプルで爽快な家のお仕事です。初心者の方にも絶対にトライして欲しいです。

 
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