専業主婦期間が長くて外に出るのを躊躇するなら在宅ワークです!

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30代後半の私が専業主婦となってからかれこれ10年以上もの月日が過ぎています。自分の母親が仕事ばかりで寂しい思いをして育ったため、我が子には同じ思いをさせたくないと思っていました。そこで、迷わず専業主婦となって子育てに専念する日々を送るようになりました。

専業主婦も10年を過ぎると勇気が出なくなる

それは楽しく充実したものとなりましたが、子供が小学校高学年を過ぎてから下校時間が遅くなって一人の時間が増え、何かしたいなと思い始めました。周りのママ友も次々にパートに出始めてランチに行く相手も徐々に減ってきたんです。ただ、専業主婦の期間が長過ぎて外で働くことに躊躇いがありました。自分に自信もなく、子育てに影響が出ることも怖かったんです。

ある時在宅ワークをしているママ友の話を聞いて…

ある時、数少ないランチ相手であるママ友と仕事の話になりました。そのママ友は最近在宅ワークを始めたと言います。聞いてみるとなかなか難しそうな仕事ではありますが月に4.5万円はもらっていると言うのでとっても羨ましくなりました。

「いいなぁ」と言うと「文章が書けるならそういう仕事もあるよ?」と教えてくれたため、興味を持って家に帰ってからいろいろと調べてみました。すると、在宅ワークでライター業務をしている主婦の方が多いと知ったのです。私はもともと文章を書くのが好きで得意でもありました。これなら自分のスキルを活かせそうであり、子育てに影響を及ぼすことなく働けるのでは?と考えました。

そこで、仕事を探せるサイトに登録して今に至ります。平日を中心に毎日3~5時間ほど作業をし、月に3.4万円稼いでいます。

同時進行で家事や育児ができてイイ!

在宅ワークをやってみて最初のうちはお金にならないと感じました。ひとつの記事を書くのにとてつもなく時間がかかってしまい、自給換算すると絶望的な金額にしかならないとわかったからです。それでも続けていられたのは書くことが好きだからでしょう。

一人で過ごすことも静かな空間でひたすら文章を入力することも苦ではないタイプです。おかげで1、2ヶ月根気強く頑張ることができ、そこから軌道に乗せることができました。今では自分が早く書けそうな仕事を選ぶことも上手になりました。

在宅ワークの良さは家事や育児に影響が出ないということです。煮物を煮込みながら仕事をし、煮込み終わると洗濯機をセットしに行って洗濯中にまた仕事をする…という風に常に家事と同時進行で仕事ができます。子供が帰ってくる頃には手を止めて迎え入れることができますし、急な発熱でも看病の合間に仕事ができて便利です。こんな風に家事にも育児にも影響が出ない仕事はなかなかないと感じています。

とりあえずこのままで。子供が中学生になったら外に出るつもりです!

今はこの働き方が自分や我が家に合っていると感じています。とりあえずこのままで在宅ワークを続け、わずかな収入でも稼ぎがあることに誇りを持ってがんばっていこうと思っています。あと数年で子供も中学生になるので、その時が来たら私もついに外に出ることを考えなくてはいけないかもしれません。今以上に時間ができるのにもっと稼がないともったいないと思いますし、在宅ワークは並行してやることもできます。

今は、いつか仕事を持っても効率よく在宅ワークができるようにスキルを磨いていくつもりです。在宅ワークをやっているおかげで働いているという自信を持つことができましたし、子供にも働きながらがんばる親の姿を見せることができています。いきなり外で働くということに抵抗がある人にはぜひ試してみてほしいですね。スタイルが違っても働くことで気持ちの変化があるのを感じてもらいたいです。

 
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