1人だけのサマータイムで朝早くに仕事を片づけよう

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サマータイムという言葉は夏になるとよく聞かれますよね。その目的は、夏期の早朝時間の有効活用を促進すること。明るく涼しい朝の時間を使えて、夜の仕事時間が減り、夜の照明や空調の節約にもつながると言われています。

昨今、朝方勤務へ転換を図ろうとしている会社も多く見られていて、残業して割り増し賃金が発生するのと同じように、早朝の時間帯にも割り増し賃金を払うようですね。

時間を1時間早めるだけですから、勤務時間が9時~18時だとすると、8時~17時の勤務になるということです。

まあ、会社でサマータイムを導入するかしないかは別にして、私は、1人サマータイムはどうですか?っていう提案をしたいと思います。

1人早く会社に行くと、オフィスには誰もおらず非常に静か。そのシーンとした空間で、もくもくを仕事をするのです。

私が理想だと思うのは、その朝の時間に集中してその日本当にやらなくてはいけない仕事は片付けてしまうことです。

昼間ですと電話がかかってきたり、割り込み仕事が入ってきたり、トラブルが発生したり、思うように仕事を進めることができない場合があります。誰もいない静かな空間で集中するほうが、圧倒的に仕事のスピードが上がります。ですから、昼間に4~5時間かかる仕事も、半分の2時間程度で終わるように思います。

他の人が出社してきたときには、重要な仕事を終えており、昼間には他の人とコミュニケーションをとる仕事を行ったり、やりたいプラスαの仕事したり、まだ先の仕事を前倒しでやっておくなどします。

周りはドタバタ仕事をしている中で、余裕をもって仕事をするのです。これができると、気持ちいいだろなと思います。

仕事が大量に舞い込んできた時期に1人サマータイムをやっていたことがあります。秋にやっていたのでサマーではないのですが…。朝日が昇る前の暗いうちに家を出て、うっすらと明るくなってきたころに会社に着くのです。そして、集中してひらすら仕事を処理していきます。

そのときは、早めの昼食をとり、定時にはスパッと退社していました。

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